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ロマンティックな狂気は存在するか
大正、昭和初期あたりの読み物には、そこはかとない狂気が存在しているように思う。
登場人物のひとりが狂気を孕んでいたり、主人公や作者そのものが狂気の中に生きていたりする。
誰の心の中にも狂気は存在している筈だ。
狂気がその人の表面に現れるか否か、ただその境目を越えるか越えないか。
文学の中では狂気はとてもロマンティックに見える。
恋に狂うあまりに人ではなくなって行く登場人物たちは、私を惹き付けて止まない。

現実に、狂気とロマンティックは相容れないように思う。
ロマンティックな狂気は文学や人の想像の中のみに存在し、狂気の最中に居る人に
それをロマンティックだと理解できるのか。私は未だに疑問に思う。
狂気を装ったロマンティックには魅力が無い。
第三者として見るにおいて、狂気はロマンティックなのだと思われる。

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| 春日 武彦 | 02:30 | comments(0) | trackbacks(0) |