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八甲田山死の彷徨
評価:
新田 次郎
新潮社
¥ 540
(1978-01)
JUGEMテーマ:読書


「八甲田山」は映画化もされているが私は見たことが無い。知識としてそんな事件(事故)が在ったらしいとしか認識していなかった。
この本を読むきっかけはブックカバーが欲しいがための数合わせだった。実に見事に出版社に釣られた訳である。
悲劇であればあるほど美談に仕立て上げてしまうのは今も昔も報道や上層幹部の得意な分野であると思われる。
現実は美しくも無く、ただ無残なだけ。
陸軍の傲慢さはこの時から加速して大戦に繋がって行くのだと思うと、恐ろしさが増す。
「死んでお詫び」する態度に潔さを感じるのかも知れないが、死んでしまってはお詫びの仕様がないと思うのは私だけだろうか。
無性に理不尽だと思い、そんな時代ではこのようにしか動けないのかと悲しくさせられる。

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| 新田 次郎 | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) |