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異常快楽殺人 (角川ホラー文庫)
過日の裁判で『二重人格』という言葉が出てきて、思わず新聞を舐めるように読んでしまった。
この本の中にも『二重人格』という言葉が登場する。
誰しもが重度ではないにしろ、いくつかの人格を使い分けていると思う。
日本では珍しい判決だっただけに、丁度この本を読み終わったばかりだったことも重なって興味深かった。
十人十色という言葉があるように、快楽も十人十色。
自分に与えられる苦痛を快感だと認識する人
人に与える苦痛と支配を快感と感じる人
その行為が日常化して、他人から見れば異常な行為が本人にしてみれば至極当然の行為となる。
倫理観もあるだろうが、何故人間は人間を食べてはいけないんだろうか。
毎日、人間が食べるために殺してしまう生き物の数を思うと、ふとそんな考えが湧いてしまう。
表立っては話されないし、報道もされないが食べるものが無くなれば
生に執着する人間という生き物は口に入れば食べてしまうだろう。
生死にかかわらなくても 美味 であれば食してみたいだろうし、一度味わえばまた食べたくなりもすると思われる。
有名な殺人者が紹介されている。
「羊たちの沈黙」のレクター博士のモデルになった方も登場しているので、入門編のような気分で読めるかと思う。

ただ、スプラッタ系が苦手な方は避けることをお勧めする。



JUGEMテーマ:読書



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| 平山 夢明 | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) |