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太平洋戦争の意外なウラ事情―真珠湾攻撃から戦艦「大和」の沖縄特攻まで
JUGEMテーマ:読書


毎年毎年「新事実」なんて見出しが新聞に踊るのだから、「意外」だとは思い難い。
マスコミに踊らされているのは、今も昔も変わらない。
事実を伝える事すら出来なかった時代だったと思われる。
今の学校の授業がどうなのかは解らないが、私が学生だった頃
縄文弥生時代から歴史の授業が始まり、明治維新でやっと3学期で
その後は駆け足で有耶無耶なまま、日本史の授業が終わった。
世界史も似たようなもので、第一次世界大戦頃からは駆け足で有耶無耶。
ほんの少し前の重要な出来事なのに、教えてもらえないのが理不尽だと思っていた。
中学生の頃に「戦艦大和の最後」や「戦艦武蔵の最後」の本を図書室で読み耽っていたのは
教えてもらえない歴史を少しでも知りたかったからだと、今にして思う。
未だに、夏になると多くの戦争関連の本が書店に並んでいたり
TVで特集されたりしていると、見ている自分が居る。
戦争に美談は無いと思われる。
無残でしかないと私は思う。
それでも、誰かのため、家族のため、愛する人のため。と逝った方々はさぞかし生きて守りたかったであろうと思う。
TVでのインタビューで「聞きたい」と言っていたお年寄りの方の言葉が重い。



 

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| 太平洋戦争研究会 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) |