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ホモセクシャルの世界史

評価:
海野 弘
文藝春秋
¥ 3,360
(2005-04-23)
JUGEMテーマ:読書


何故かタブー視、異端視される同性愛。
最近はオネェMAN'SとしてTVで活躍してる方も多くいらっしゃるが
やはり、色物扱いされてるように思える。
キャラクターとして確立されている方もいらっしゃるだろうし。
男性的に勇ましい男らしい方が、同姓にしか興味が無い方も居るだろう。
私は異性愛、同性愛を区別する気は無い。
好きな人間は好きだし。同姓であろうと異性であろうと、Kissしたければする。交わりたいと思えば交わるだろう。未だ同姓とセクシャリティな関係になったことは無いが。
公然と存在していたギリシアの愛。日本でもお小姓という存在がある。
なのに何故か彼らは異端視されるようになる。
ただ、好きになった人間が同じ性別であるが為に。
私としては美しければそれでいい。存在が私を癒してくれるなら男でも女でも構わない。
エロティックな関係になるかセクシャリティな関係になるかは相手に寄るだろうけれど。
人間は「女」「男」という形に分かれてはいる。
でも人間は人間である。その人そのものを好きになる。
女だから男を好きにならなければならない。
という概念に疑問を持ってしまう。
堅苦しくて、字数が多くて、ページ数が多くて読み辛い。と思うかも知れない。
でも、人間を一人の個性として愛する。というのは至極当然なのだ。





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| 海野 弘 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) |