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僕らの夏―おいしいコーヒーのいれ方〈2〉
恋をするとは恥かしいものである。
恋をしている最中はまるで自らがドラマの主人公になったかのように気分の浮き沈みが激しい。
相手の一言で一喜一憂し、その1日の気分行動まで支配されてしまう。
恋をしている最中は自分の事しか見えていないから、恥ずかしいとも思わない。
しかしだ、恋が醒めてしまい、恋が終わり、ふと思い出した時
特に青い学生時代の恋を思い出してしまったときは顔から火が出る位に恥かしくなるのだ。
そんな青くも初々しい恋をしていた時代もあったのだとも言えるが
大抵は恋という名の恥ずかしい記憶の嵐でしかない。私にとっては。

恋に恋していた時間を思い出し、恋をする気持ちすらも何処かに忘れている生活に慣れている自分に気付く。
私の夏はいつまで経っても遠くで眺めているだけの景色だ。

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| 村山由佳 | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
キスまでの距離―おいしいコーヒーのいれ方〈1〉
少年にとっての綺麗な年上のお姉さんというのは特別な存在なのだろうか?
年下には可愛さを求め、年上には綺麗でかわいい事を求める。
女の好みも我侭だが、男の好みも我侭だと思う。
相手が年上であるからこそ、男として背伸びをするのであろうが
そんな事は知らない気付かない方からすれば、無理をしているカワイイ男の子としてしか年上の彼女の目に映らないのは可哀想だと思う。
現実に年下の男に思いを告げられなくとも、好意ある行動を目にしたら
頼りたいとかカッコイイとかを差し置いて、カワイイと思ってしまうだろう。
年上の彼女を守ろうとする健気な姿に心擽られはしても
どこかで姉や母親のような視線で見てしまいそうである。

健全で純粋な恋愛が好きな人にはオススメ。
不純な私には読んでいると恥ずかしくなる話である。

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| 村山由佳 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |