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インビジブルレイン
評価:
誉田 哲也
光文社
¥ 1,785
(2009-11-19)



JUGEMテーマ:読書
 


シリーズを1冊飛ばして読んだ事に気付いたのは
読み終わった後でしたorz
飛ばして読んでも気にならなかったんですけどw

男気のある殿方って最近、いらっしゃいません。
小説の中には沢山存在してますけど
この作品の中にも男気が素敵な方が登場してます。
その道の方に間違った憧れを持ってしまう可能性云々を考えましたが
私の周りの方を見ると、そういった道に憧れを持つ方は
本を読んでいない事に気付きましたw
漫画は読んでるみたいですがwww
現実は程遠いんですよね、こんな人居るわけがない\(^0^)/
私も姫川嬢と同じく持ってかれましたよw

本の中の世界はとても広くて、頭の中の映像は
どこへでも連れて行ってくれます。
 百聞は一見に如かず
を理解はしていますが、現実の世界で人と接して過ごしていると
どうしても自分を破壊してしまうので、家に籠って本の世界に遊んでいます。
家に籠っていても、時折訪れる破壊的な衝動と戦うのに精一杯なんですよね。。。
逃避って言われても、向かって行ってタヒっちゃったら元も子もないよね?
的な事を先生に言われたのを思い出します。

この物語に惹かれるのは、姫川嬢の強さに憧れを感じているからだと思われます。
(あと殺人w←コラ)











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| 誉田哲也 | 11:41 | comments(1) | trackbacks(1) |
ソウルケイジ
評価:
誉田 哲也
光文社
¥ 1,680
(2007-03-20)

JUGEMテーマ:読書
 


「ストロベリーナイト」からの勢いで読了。
読み終わっての第一印象は【痛い】でした。
人間が恐い私にとって、読んでてしんどくなる部分があったので
休み休み読みました。
 そんな思いしてまで読まなくても…
と良く言われますが、読みたいんですよ。
塞がりかけた瘡蓋をはがすような行為なんですけどw
偽装自殺って、表立ったニュースにはならないけど
現実に大量にあると思うなぁ。。。
有名な方や政治関係の方が問題の後に
「自責の念で自殺して〜」的なニュースが流れると特に。
読みながら色んな事考えて、過呼吸になりかけたりwww
でも、結末を知りたいから
無理を押して読み進めては気分が悪くなる。
変な中毒みたいな感じで、読み終わりました。
主人公の姫川嬢の過去について、同性として辛い。
他の刑事さん方の細かいお話も絡んで
更に脳内映像は鮮明になる。
鮮明になればなるほど、しんどくなる部分も増えるんですがw
籠に閉じ込められちゃうよりは
自分から閉じ籠った方が楽な気がする。
立ち向かう気力すら無くしちゃうように仕向ける人間がいるんですよ。
意図してるのかどうかは本人しか解らないでしょうねぇ。。。
解らずにやってらっしゃる方も、過去に遭遇しましたけど。






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| 誉田哲也 | 02:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
ストロベリーナイト (文芸)
JUGEMテーマ:読書
 

TVドラマ化されたのを見たのが最初。
猟奇的な殺人が大好きなので、ドラマを先に見ました。
そして、忘れた頃に読みました。
犯人は…おぼろげに覚えてましたがw
読んでると中に入り込んでしまうので
一時期、担当医師に禁止されてたんですけど
好きなモノは好きなんです。
読後に自分が不安定MAXになろうとも←(いまだに許可は貰ってないw)
視覚で最初に触れた作品なので、脳内映像に影響が出るかな。。。
と不安もありましたが、単品ドラマだったので
(しかも殺人ショー以外はそんなに覚えてなかったので)
脳内で鮮やかに映像化。
不謹慎ですが綺麗です。
日本は特に「死」を褻(ケ)と捉えてて、あまり表に出さないですよね。(←そう私が感じてるだけかもですが)
ニュースとかでは「死亡」とか「殺人」とか頻繁に出てきますが
映像ではモザイクがかかってたりして見せて貰えない。
だから、「死」が別世界の事みたいに感じる気がする。
感じない世界を感じると言うのは、とても刺激的で
「生」を実感すると思われる。
腕を切って、赤い液体が流れ出ると生きてる自分を実感するのに近いかな?
違うかもw

姫川玲子シリーズ(?)で続いている作品が連続ドラマ化されるそうなので
既刊のシリーズを読んでみようかと。
登場人物の視点で重なった視点を読むのは癖になります。












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| 誉田哲也 | 01:51 | comments(0) | trackbacks(0) |