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見仏記4 親孝行篇 (角川文庫)
評価:
みうら じゅん,いとう せいこう
角川書店
¥ 540
(2006-01-25)
JUGEMテーマ:読書


鞍馬寺と即身仏。素敵なチョイスである。
しかも今回は私の好きな美しい仏が目白押し。でもないかも知れないが、読んでイラストを見て想像する(実際に見た仏を思い出す)にあたって、嬉しいチョイスが多かったんである。
しみじみ私は何故にこんな辺境(失礼)に引っ越してきてしまったのかと、嘆きは大きくなるばかり。
しかも4冊目ではお二方のご両親を伴っての見仏道中。面白くないわけが無い。
ちょっぴりしみじみしてしまいながらも、テンポの良い文章についつい読み進めてしまう。
お風呂で読書をする私にとっては、湯あたりする寸前、貧血で倒れる寸前まで追い込まれるシリーズである。
いつかこの本を読みながらお風呂場で私自身が仏になってしまう恐れがある。
危険な面白さは中毒者多数だと思われる。

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| みうらじゅん・いとうせいこう | 01:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
見仏記〈2〉仏友篇
評価:
いとう せいこう,みうら じゅん
角川書店
¥ 760
感じ方、見かたによって印象は随分と変わるものだ。
イイ人そうにみえても話してみると感じが悪かったり。
感じが悪い第一印象なら、感じの悪いままにしか思えなかったり。
その時の気分感じ方次第で観るものは変化して行くと思われる。
この本を読んでから、同じ仏像を見たとしても彼らと同じ様に感じられるとは限らないけれど、
この文章を読んでいるとついつい同じ感動(感想)を得られるかも知れないと思ってしまうのである。

この本を読む度に見仏の旅に出たくなってしまうのが少々、困りモノ。

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| みうらじゅん・いとうせいこう | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
見仏記〈3〉海外編
評価:
いとう せいこう,みうら じゅん
角川書店
¥ 600
海外にまで見仏の足を伸ばして、また笑わせてくれた。
飛行機が苦手な訳ではないが、日本語が通じない国に行くのが嫌なだけで海外に行った事が無い。
メジャーな観光都市なら日本語が通じると言われるのだが、メジャーな海外の観光地にわざわざ行きたいとは思わないのが天邪鬼な私なのだ。
天邪鬼なのにこの本は、素直に仏像を観に行きたいと私に思わせてくれたのだ。
・・・行ってみたいとは思いつつも結局は行かないと思われるが(苦笑)

あ、2を飛ばしちゃった。。。

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| みうらじゅん・いとうせいこう | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
見仏記
評価:
いとう せいこう,みうら じゅん
角川書店
¥ 672
世の中に神様なんてイナイと私は思っている。
確かに、教義としてはいいのかも知れないが基本は「お金」なんだろーと俗物的に捉えている。
何せ三途の川を渡るのも金次第というお話があるくらいなのだから。
願い事を叶えてもらう為にはお賽銭という「お金」がいるのである。
神社もお寺も教会もお金次第に見えてしまうのは仕方ない。

でも、宗教美術は別だ。
昔の(今もだが)権力者お金持ちが金に飽かせて作った美術品は好きだ。
ここでもやはり、ビジュアル重視なのだが。
綺麗で特異で奇異な宗教美術は見ていて飽きない。
確か中学生の頃、阿修羅像をデッサンした記憶がある。
教義はストイックなのにエロティックで美しい仏像を見るのが好きだった。
育ったところが京都だと言う事も幸いして、出かければ綺麗な仏像を気軽に見れるイイ環境に居たのだと
僻地に引っ越してしみじみ思った。
正直に言うと、京都、奈良などの有名どころばかりを見ていた所為もあろうが
現住所の近辺に美しい仏像は無い。どかしら田舎くさいのだ。

だからお寺へ散歩。なんて事もしなくなった。
そんな時、この本を読んでしまったから郷愁に駆られている。
仏像に興味が無くても、読めば必ず興味が沸く不思議な本だ。
みうらじゅんはやっぱりやっぱり変で面白いのだ。

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| みうらじゅん・いとうせいこう | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |