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彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫 46-16)
評価:
雪乃 紗衣
角川グループパブリッシング
¥ 500
(2008-05-01)
JUGEMテーマ:読書


前回、楸瑛が問題だったが、今回は絳攸。
お気に入りキャラの黄奇人が涙するんである。
黎深・奇人・悠舜の物語をもっともっと読みたくなるのは私だけではあるまい。
頼りない男性陣に変わり、真っ当な正義を正義として行使する秀麗が苦手ではあったが
官吏として成長している秀麗を見るのは頼もしい。
今の日本に彼女のような存在があれば。とまで思いたくなる成長振りである。
「はじまりの風は紅く」に触れられていた国になるのは、まだまだ先だと思われる。
私も秀麗のように真っ直ぐな心を持っていないが成長していきたいものである。



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| 雪乃 紗衣 | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
彩雲国物語隣の百合は白 (角川ビーンズ文庫 46-15)
私にとって鬼門であるはずの『番外編』も、この彩雲国物語に関しては例外である。
番外編すらも楽しい。
今回は3編と短編がひとつ。
私の大好きなキャラクターである黎深の物語が結構な文量で十二分に楽しませてくれる。
黎深の若かりし頃のお話であるから、奇人、悠舜も登場してくれるのが彩雲国物語におけるオヤジ(?)好きにはたまらない。
この物語の大好きなところはムカツくくそ爺くそオヤジも登場するが素敵で紳士なオジサマやおじい様が沢山登場してくれるところ。
気になっていた百合姫、先代の戩華王も登場してくれて益々、物語を楽しめる。
発売が毎回こんなにも楽しみな物語も珍しい。
黎深のような愛し方は愛された方にとっては迷惑だろうが、そんな愛情表現の仕方でも黎深ならば構わないと私は思う。
奇人に対しては不憫でならない。でもそんな所も好きだ。
劉輝に関しては素敵過ぎるお方に恋愛指南されても救い難いと思われる。そんな劉輝に求愛されている秀麗も不憫だ。
楽しかったのでこれからもう一度読む。←気に入りすぎである。

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| 雪乃 紗衣 | 19:33 | comments(0) | trackbacks(1) |
彩雲国物語 紅梅は夜に香る (角川ビーンズ文庫)
金ぴかのタヌキを抱えた男に求婚されたら、思いっきり憐憫の視線を向けて何故に金ぴかのタヌキを持っているのかを問うだろう。
そしてその答え如何では脱兎のごとく後ずさりするか、珍生物の出現に新種を発見した博士なみに観察を始めるか、こればかりは想像もつかないが、挿絵で見られる容姿であったなら私は博士になるだろうと思われる。
しみじみ秀麗はお人好しだと過去何度も思っていたが実感。
どちらかと言うと歪んだキャラクターが好きなので、秀麗の真っ直ぐすぎる正義は時折、私を苛々させる。
勧善懲悪ではない世界観が物語の中に無ければ、とうに私はこの物語を手放していただろう。
蘇芳の計算高さは嫌いではないが、まだ若い所為か棘に遊びが無いから物足りない。
歌梨のキャラクターに異常に惹かれるんだが、もう登場しないのかな。

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| 雪乃 紗衣 | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
彩雲国物語白虹は天をめざす (角川ビーンズ文庫 46-14)
14冊目。発売日を心待ちにしている数少ない作品のひとつ。
今回は近所の書店すべてで完売という嬉しくも悲しい状況に直面してしまい、慌ててネットで購入した経緯。

今回は劉輝と楸瑛の男ぶりが上がった。タイプは違うが、こんな男に思われるのは幸せで不幸で、とっても幸福だろうと思われる。
孫尚書がイイ味を出してる。個人的には高田順次的な空気を感じてしまった。こんな大人の男が好きだ。余裕があってふざける事もできて締める所は締める。
現実世界のオジサンも見習って欲しいものである。
晏樹サマも登場時からお気に入りだったが、今回も素敵だ。いたぶられたくは無いが、小さな意地悪はされて見たいと思わせる。
若い者からオジサマまでイイ男が登場しまくりで読んでいる側にすれば嬉しい限り。
おじぃちゃまの羽羽サマまでかわいらしい。
憎憎しい男も登場はするけれど、素敵美形男前のお陰で憎憎しい男は気にならない。
ちょっと頼りない男が、頼りある男に変化するのを見るのは嬉しいものだ。
私の周りにも出現して欲しいが、仕事と家の往復のみなので見込みは無い。(自滅)
主人公の秀麗にしてみれば波乱万丈で大変なのだろうが、主人公が苦労するほど物語りは面白い。読者を楽しませる為にこれからもどんどん苦労すればいいと思われる。
次回は悠舜の男ぶりが上がるのだろうか。新刊を読み終えた直後から楽しみでならない。

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| 雪乃 紗衣 | 15:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
彩雲国物語 光降る碧の大地
私は影月が嫌いだ。
嫌いな理由は簡単である。
いい子だから。いい子過ぎるから嫌いなんである。
散々に暴力を働いたり肉体的、精神的に女の子を泣かせる男も最低だが
人の事を考えすぎて女の子を泣かせてしまう男も最低だと私は思っている。
影月の香鈴への対応が許せないんである。今回は特に。
女の方が根性が座っているように思えるのは私の贔屓目の所為か?

冒頭のシーンもまた哀しくはあるが、気に入らないんである。
これで影月が美形であったなら、私の反応も違ったのかも知れないが
表紙や挿絵を見る限り、ビジュアル的に男前であるとは言い難いのも影月が気に入らない理由のひとつであろう。
今回では奇病の解決に向けての治療シーンが私のお気に入りのツボ。
秀麗の肝の据わり方も、側にいたら抱き締めたいくらいに可愛らしい。
影月が気に入らないがその分、他のキャラクターの働きがよかったので満足。

で、新刊はいつ出るんでしょうか。
それまでに既刊を全部紹介・・・出来ないと思う。

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| 雪乃 紗衣 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
彩雲国物語 朱にまじわれば紅
この本もまた私の鬼門外伝なんである。
外伝にも2種類あると思われる。
容易に本編と変わりなく受け入れてしまう作品と、惰性で仕方なく読む作品である。
この本は前者。
この外伝に限らず、「彩雲国物語」の外伝は私にとっては鬼門でない。
理由は簡単である。
好きなキャラばかりの作品だからどのキャラが出てきても違和感を持たないのである。

今回、絳攸がメインのお話が筆頭であった。彼は私のお気に入りのキャラのひとり。
次が影月くんが登場する。私は彼が嫌いだ。でも、胡蝶さんが登場するので気にしない。
次は黎深が登場する。私は彼も好きである。兄と姪への溺愛ぶりが笑いを誘う。
最後は「薔薇姫」1冊目で秀麗が劉輝に寝物語に聞かせたお話がここに見られる。

伏線が外伝に絡んでいたり、答えがあったりするから「彩雲国物語」の外伝は嫌いではない。
寧ろ外伝だと気付かずに居る事も多いのだ。
男前美形に囲まれて、ムカつきそうな環境に居つつも秀麗を可愛いと思えるのは
この本が面白いからだ。

最新刊が待ち遠しいのは私ばかりではないだろう。

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| 雪乃 紗衣 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
彩雲国物語 はじまりの風は紅く
追記

角川文庫夏の100冊に選ばれている。

他にライトノベル
「そして春風にささやいて タクミくんシリーズ」
「涼宮ハルヒの憂鬱」
も選ばれている。

夏の100冊から2冊購入して応募するとブックカバーがもらえる。
私はゲゲゲの鬼太郎のブックカバー欲しさに2冊購入予定。

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| 雪乃 紗衣 | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
彩雲国物語 漆黒の月の宴
自分勝手な男は魅力的である。
綺麗な男なら魅力場倍増。悪い男ほど魅力的なのである。
力強く優しい男は定番で時に面白みに欠けてしまう。
優しさが見えているのに意地悪で、控えめなのか大胆なのか掴み所のない男に求愛されたなら
誰しも揺らいでしまうに違いない。私は完全に転ぶ

「彩雲国」シリーズ4冊目で登場した茶朔洵は若手(?)の中で一番の私好みの男だ。
長い髪の男は沢山登場しているが、どこかしらイイ人ばかりで物足りなかった。
天邪鬼で我侭。美しく典雅。
簡単に陥落してしまうような女には興味はない、この手の男。
やはりなかなか陥落しない秀麗にちょっかいを出す。
この5冊目で意外な結末(ある程度は予想できたが)
私はやっぱり、綺麗で自分勝手な男が大好きだ。見ているだけ、だが。
近付きすぎるとこの手の男は大変なのだ。

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| 雪乃 紗衣 | 12:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
彩雲国物語―はじまりの風は紅く
これがいわゆる「乙女系」だと知ったのは最近のことである。
美形の登場人物ばかりで定番のように主人公の女の子は美人ではない。(と、文章では言っているが絵では綺麗だ。)
美形も各種、老齢から青年までよりどりみどり。
ビジュアル重視の私にしてみれば、嬉しい限りなのであるが、如何せん美形がヨリドリミドリであっても内容が面白くない薄っぺらい作品が多い。
何度か私はビジュアル重視によって騙されてきた。今も騙され続けている。
ライトノベルと呼ばれながらも、話に奥行きがあり、読み応えのある作品が稀にではあるが存在する。
この本がそのひとつだと思われる。
どことなく中国風な世界観で愛だ恋だの話もあるにはあるが、政治の話題の方が印象に残っている。
まだまだ続刊され続けているのを待ちつつ、読み続けているのは面白いから故である。
面白いだけではなく、ちゃんと感動できたりもする。
侮りがたい作品だ。

NHKでアニメ化もされているらしいが、見た事が無い。
本のイメージが崩れるのが嫌だから。
思えば「十二国記」も長かった・・・この「彩雲国」も長くなりそうだ。

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| 雪乃 紗衣 | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |