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鬼の研究
評価:
馬場 あき子
筑摩書房
¥ 714
小さい頃に読んでもらう昔話で何故かいつも悪役の鬼が気になって仕方が無かった。
確かに、物語によっては盗んだりして悪いことをしてはいるが
「鬼退治」と称してまで痛めつけたり殺したりする事はないだろうと、子供心に思ったものだ。
物語で鬼がよく登場するのに、私にとっての鬼の知識は「一寸法師」や「今昔物語」などに登場する災いをもたらす者でしかなかった。
何故に災いをもたらすようになったのかは書かれてはいない。
たまに書かれては居ても稀だったと思われる。
鬼は初めから悪であるような話の流れを私は是として受け入れがたかった。
そんな気持ちも忘れかけていた学生の頃、私は偶然本屋でこの本を見つける。

身近にその存在がありながら未知である「鬼」
勿論、私の中にも「鬼」は息を潜めて居るはずだ。

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| 馬場あき子 | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) |