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悪夢探偵
評価:
塚本 晋也
角川書店
¥ 580
繰返し見る夢は誰にもひとつくらいはあると思われる。
繰返し同じ人がストーリーと関係なく登場してくるというのはよくある話なのだろうか?
ある日、焼け跡に佇む焦げた青いワンピースを着た少女がふいに現れた。
その夢の中で、彼女は一言も口を利かず、ただ私を見つめて着いて来るだけなのだ。
夢の中の視界の中の片隅で彼女は私を見ている。
その夢を見てからもう数年になるが、彼女の存在を忘れかけた頃に私の夢の片隅で
私を見ている彼女に気付く。
彼女は焦げた青いワンピース姿のまま。

彼女が何を伝えたいのか、この本の探偵に頼みたいものである。
淡々とした夢の中で違和感があるはずなのに違和感なく存在する彼女の事を調べてもらいたい。
私の夢が悪夢だとは思わないが、彼女の話をすると「悪夢と言うより憑かれている」と言われてしまうので。
水に沈むように人の夢の中を歩けるなら、私も他人の夢の中を歩いてみたいものだ。
勿論、楽しい夢の中を。

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| 塚本晋也 | 22:07 | comments(0) | trackbacks(1) |