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文学的人生論
評価:
三島 由紀夫
光文社
¥ 680
ダンディという言葉は三島由紀夫の為にあるのではないかと思う。
女として読むと、腹立たしく思う一文もある。それは著者の嗜好を考えれば仕方がない。
三島の語るオスカァワイルドにジャンジュネが特に興味深い。
三島の文章は現代の男性には欠けている魅力に溢れている。
私の周りに彼のように魅力に溢れた男性を見つけるのは困難だ。
砂漠の中で探し物をしているくらいに、過去現在において遭遇した事がない。
現代の若い男の子にこそ読んで欲しい本だと思われる。
理解できたら、現代の頼りない男の子は減少するだろうか?

私も色々と改めなければ。。。無理だろうけど努力してみてもいいかな。

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| 三島 由紀夫 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |