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タイタニア 1 疾風篇 (1) (講談社文庫 た 56-38)
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『銀河英雄伝説』とはまた色の違うスペースオペラ。
ラインハルトほどのカリスマ性を感じる登場人物はいません。
一族の興亡の物語。
保守的で猜疑、策略に富み、数々のタイタニアに関する名言は
誇大妄想狂の戯言に写る。
『銀河英雄伝説』ほどの戦略攻防の高揚感は今の所無く。
同じ宇宙を舞台にしていても、全く別の物語。
こちらでも『銀英伝』のように私を魅了する人物が登場するのか、楽しみ。
10月9日よりアニメ放送だったらしいが、見ていない。



 

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| 田中 芳樹 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
銀河英雄伝説 6 飛翔篇 (6) (創元SF文庫 た 1-6)
JUGEMテーマ:読書


どちらかというと、私は宗教が苦手だ。
世の中にあるその宗教を見ても、掲げている宗旨は違えど平和的な考えなのに一歩政治などに関わると、暗澹たる結果を導きかねないと思われる。
この巻での「地球教」の怖さは何処かの国が軍隊に対して行っている事と被る場面があるところだった。
素敵に見えていたヤンも戦場を離れてしまうと魅力が半減してしまう。
 念願の年金生活 も数週間で幕を閉じてしまうので、今後またヤンが素敵に見えてしまうかも知れない。
ラインハルトは戦場を離れて、発熱で床についていても魅力が削がれる事は無い。
でもやはり戦場で指揮を取る姿の方が凛々しく美しく思えてしまう。




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| 田中 芳樹 | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
銀河英雄伝説 5 風雲篇 (5) (創元SF文庫 た 1-5)
JUGEMテーマ:読書


本編折り返し。自由惑星同盟に帝国軍が侵攻して、物語から目を離すのに苦労する。
政治家にイラつきを覚えながらも、ラインハルトの言動にうっとりしっぱなしなんである。
できることならフロイライン・マリーンドルフに成変りたい。
万が一、成変れたとしたらラインハルトの顔を見た瞬間に死んでしまいそうな気もする。
そしてこの巻でもうっかりヤンが素敵に見えてしまう。
実際、魅力的で好印象の人物だが、容姿が好みではない。
でも、フレデリカの気持ちも解ってしまうんである。
どっちの男も甲乙つけがたい魅力に溢れている。
制服と容姿に関してはラインハルトの優勢は揺ぎ無い。




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| 田中 芳樹 | 00:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
銀河英雄伝説 4 策謀篇 (4) (創元SF文庫 た 1-4)
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黒狐みたいなタイプは世の中に沢山居る気がする。。。。
ヤンみたいな人が上司だったら気分的にも精神的にも楽になれるような気がする。
ラインハルトが上司だったら、仕事が出来ないか異常に頑張りすぎて体を壊してしまい無能扱いされるのがオチだと思われる。
無能であるが故にヤンやラインハルトの近くで働くことなんかもできず、自身が消滅した事にすら気付かないまま戦闘空間の光のひとつになっている可能性の方が大きい。
艦隊を引き連れてフェザーンへ降り立つラインハルトを想像して、電車の中で読んでいるにも関わらずうっとりしてしまった。
綺麗な男がハマるシーンを電車内で読むのは危険極まりない。

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| 田中 芳樹 | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
銀河英雄伝説 3 雌伏篇 (3) (創元SF文庫 た 1-3)
JUGEMテーマ:読書


ヴィジュアルは苦手だが徐々にヤンが好きになってきた。
行動、容姿、その他諸々に関しては全く魅力を感じないのだが戦闘時において素敵に見えてしまうのだから困る。
容姿その他諸々が完璧なラインハルトが一番好きなのは揺ぎ無いが、ヤンにも惹かれる。
軍国の道を歩む同盟の中では一番理解できる人物だからかも知れない。
私利私欲にしがみつく政治家は現代現時点にも通ずる感じがして、反吐が出そうになりながらも先へ先へと読み進めてしまう。
ユリアンの初出撃には読んでいる方が母のように心配してしまうという気持ちになってしまった。私も歳をとってしまったと言うことなのだろうか。
12月発売のDVDBOXに心揺らめいているのだが、価格を見て愕然としたのは言うまでも無い。(でも欲しい)

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| 田中 芳樹 | 22:05 | comments(1) | trackbacks(0) |
銀河英雄伝説 2 野望篇 (2)
周りの人たちに聞くと、男子はヤンが好きで女子はラインハルトが好きらしい。
男子と女子と分けてしまった私もどうかと思う。学生っぽいな。男子と女子。
多聞に漏れず私もラインハルトが好きだ。私の信条はビジュアル重視だから仕方がない。
しかし、人間的な魅力とでも言いますかヤン・ウェンリーが素敵に見える瞬間もある訳で。
多分、結婚するならヤン・ウェンリーの方が安定した生活を送れそうな気がする。
でも彼との結婚生活は安定しすぎて退屈になってしまいそうに思える。
かと言ってラインハルトと結婚したならば、刺激的ではありそうだが全てを姉様にお伺いを立てねばならなさそうで、気を使いすぎて疲れ果ててしまいそうだ。
各軍の内乱に対する戦略を読みながら、私はこんな陳腐なことを考えている。
グリーンヒル大将が父親だったならなどと戦闘シーンを読みながら妄想しているのである。

色々なキャラクターが登場するので妄想のし甲斐がある。
本文がしっかりしているからこそ、こうした妄想で楽しめるのである。

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| 田中 芳樹 | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
銀河英雄伝説 1 黎明編
約20年前に刊行されて、未だに新装で発刊されている作品を20年の間読んでいなかった自分に驚いた。
理由は色々とあって、根本から天邪鬼精神の持ち主であるからして人気アリスギの本に近寄りたくなかったのと、私の大好きな男前が沢山居すぎて躊躇ってしまった事を筆頭に数々の理由を挙げ連ねて近寄ろうともしなかった。
が、歳を重ねて新たに刊行され始めたのを見て、そろそろ手に取っても良いのではなかろうかと思った次第。
しみじみ、若い頃に読んでいなくて良かったと思う。
あまりの男前揃いに若かったならアニメにゲームにとどっぷりハマっていたと思われる。
恐らく、今に至るガンダム熱に勝るとも劣らない状況に陥っていた事は必至である。
出遅れすぎて今頃になって転んでいる私。素直に早くに読んでおけば良かったとも思っている。

6月末に3冊目刊行予定なんだそうで、外伝の最後まできっちりと刊行していただきたい。
コミックの方も刊行されてるので、そちらにも手を出してしまいそうな私自身が恐ろしい。(若い頃よりもお金を持っている今ハマる方が危険だった・汗)

そう言えば20年前に必死で読んでいた朝日ソノラマがなくなってしまうそうだ。
好きな出版社だっただけに哀しい。

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| 田中 芳樹 | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |