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マリア様がみてるハローグッバイ (コバルト文庫 こ 7-60)
JUGEMテーマ:読書



卒業式、学校に対して何の思い入れも無かったので悲しくもなかった。
友達に対しても、仲のイイ人とは今後も続いて行くだろうし
卒業で離れてしまうくらいなのは、それだけの縁だろうと
とても冷めた感覚だったのを覚えている。
好きな先輩が卒業する時の方が悲しみは大きかった。
一方的な片思いであるから、余計に。
その片思いも直ぐに醒めてしまい、他の事に夢中になってしまった記憶がある。
祥子様は卒業してしまったが、祐巳の薔薇様姿も見たいので
続編が延々と続いてくれる事を望みます。
瞳子の今後も気になるし。
久し振りに元薔薇様方3人が登場してくれたことも嬉しかった。
卒業式、遠い記憶の中にしかない出来事。
霞んだ記憶にしかないからこそ、「マリみて」の卒業式は感慨深い。



 

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| 今野 緒雪 | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
マリア様がみてる卒業前小景 (コバルト文庫 こ 7-59)
JUGEMテーマ:読書



卒業式の前日、何の感慨も無かったように記憶している。
ただただ学校と言うモノから開放されるのが嬉しかった。
卒業してしまえば、学校と言う箱庭がとても甘美で退屈で、恵まれた環境だったんだと解る。
手が届かなくなってしまった時間と場所だから余計に。
祥子様が卒業してしまう前日。
他の3年生とのお話も織り交ぜつつ、先日のリリアン女学園の景色。
前薔薇様聖様も登場で、卒業式に前薔薇様たちが登場しそうなフラグ。
祥子様と祐巳の姉妹のお話もクライマックス。
卒業式当日の物語が楽しみ。



 

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| 今野 緒雪 | 19:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
お釈迦様もみてる―紅か白か (コバルト文庫 (こ7-58))
JUGEMテーマ:読書


タイトルに「お釈迦さま」とあったので、白薔薇姉妹単独でシリーズ化?
と考えてしまったが、表紙を見ると祐巳の弟。
マリア様がみてる」に時折登場し、気にはなっていた柏木優との関係。
リリアン女学園に姉妹制度があるのだから、花寺学園にも似たようなものがあるだろうとは予測していたが、ネーミングに笑った。
こちらもコンスタントに刊行されて行くのを望む。
少し「マリア様がみてる」にマンネリを感じていたから余計に期待してしまうのである。
時間軸を追う形で、「マリみて」と照らし合わせて再度読み直してみるのも良いかも知れない。



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| 今野 緒雪 | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
マリア様がみてるマーガレットにリボン (コバルト文庫 こ 7-57)
JUGEMテーマ:読書


コンスタントに発行されるので、つい新刊が出ても間違えて期間を買ってしまいそうになる。
今回は書き下ろしばかりの作品集。
懐かしいお話のその後や、元薔薇様方の現在が見られたり、
修学旅行でのフィレンツェ煎餅のお話など今まで読んできた人には嬉しい作品かと思われる。
2時間程度で読めてしまうので、読書量の物足りなさは毎回の事である。
このシリーズは読書が苦手な方でも気軽に読み始められるのではないかと思われる。



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| 今野 緒雪 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
マリア様がみてるキラキラまわる (コバルト文庫 こ 7-56)
JUGEMテーマ:読書


 いつの間に卒業したの!?

読み始めて数ページで既刊を調べてしまった。
「お別れ会」=「卒業式」だと勘違いしていた所為なのだが、正月休みボケも甚だしい。
ボケた正月には丁度いい夢物語である。
遊園地なんてここ数年行ったことのない私が、ほんの少しでも遊園地に行きたいと思わせられたことにも驚き。
しかし、体力的にも精神的にも遊園地で遊ぶほどの体力は持ち合わせていないのが現実。
成長してしまった祐巳を柏木さんと同じような気持ちで眺めていた。
さて、この夢物語はいつまで続けられるのか。楽しみでもあり、終わる時が来なければいいのにと思ってしまうのである。

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| 今野 緒雪 | 16:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
マリア様がみてる 薔薇の花かんむり (コバルト文庫 こ 7-55)
祐巳と晴れて姉妹になったからかも知れないが、私好みのツンツンした瞳子が少なくなっているのが悲しい。
「3年生を送る会」なんて学校行事にあったのだろうか。と己の記憶を辿ってみても欠片すら見つけられない。学校に関して興味が無かった所為もあるだろうが、思い出が無いというのも侘しいものだ。
久方ぶりに佐藤聖さまが名前だけの登場で、肩透かしを食ったような、でも、名前だけでもお気に入りのキャラクターが登場するのは嬉しい。
祥子さまの動向が気になるので、早く次巻を。と思うが、このシリーズは安定した発行を続けているので、さほど焦ることも無く。
取り敢えずは苛々の極致だった祐巳と瞳子が纏まってくれたので一安心。

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| 今野 緒雪 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
マリア様がみてる―大きな扉 小さな鍵 (コバルト文庫)
生徒会なんて言葉から離れてしまった今では、学校生活がどんなものだったかもおぼろげで紗のかかった映像でしか思い出せないのだが、このシリーズで私の通っていた学校とは全く違うが学校で過ごす日々を思い起こすきっかけになる。
生徒会役員選挙なんて行事があった事よなぁ。なんて思い出しつつ、学校行事に参加するのが苦手だった事も手伝って、「マリア様がみてる」を読みながら遠巻きに見ていた学校行事を再体験。
本編は先へ先へと進んでいるが、たまに思い出しては読み返す。
最近のお気に入りキャラが瞳子なので、瞳子が登場しツンケンする様を楽しんでいる。
この中の女の子たちは虚像でしかないけれど、純粋な虚像に色々と投影しては現実逃避をしている私。

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| 今野 緒雪 | 14:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
マリア様がみてる―未来の白地図
多少の波乱はあったとしても、理想的な家庭に理想的な友人、全てが夢のような世界を垣間見る。
殺伐とした毎日を送っているから、こんな風に理想的な砂糖菓子で固められた世界にハマってしまったのだろう。
このシリーズも時々番外編に苦しめられつつも20冊を超えてしまっている。
このシリーズを読んでいる最中は私自身も登場人物と同じ年齢層に戻っている気がする。
この世の終わりほどに悩んでいたりした事柄も、今になって思えば大した事ではなく
現状の日々の方が大変だったりするのだけども、咽元を過ぎて過去になってしまえば
それらは全て大した事ではなくなるのかも知れない。
深い傷になっていない事柄に関しては。

瞳子ちゃんがいわゆる「ツンデレ」という存在なんだろーか。
私はこの手の女の子が好きだ。この手の女の子に対して実に弱い。
瞳子ちゃんや現紅薔薇さまが登場する場面を楽しみにしているのである。

紹介している順番がバラバラなのは今に始まった事ではないので気にしないで頂きたい。


第1刷発行 2006.1.10

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| 今野 緒雪 | 14:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
マリア様がみてるフレームオブマインド
ん十年の時を経て再び手に取ってしまったきっかけのライトノベルがこのシリーズである。
数年前にやたらと目にしたタイトルが気になり、つい購入してしまったらハマってしまった代物。
新刊が出れば直ぐに購入してしまう熱中振りに自分でも笑ってしまう。
「百合」に分類されてしまったりもしているけど、「百合」というよりも「エス」に近いのではないかと思われる。
・・・どちらにしても同じか。

今回の新刊は番外編、そう私が苦しめられる今回も苦しめられている番外編。
番外編が嬉しい時もあれば、うっとおしい時も在る。
本編が読み続けたい一心で新刊を購入しているのに、手にした新刊が番外編と言う落胆。
それなりに面白いのではあるけれど、読みたいものと違うものを渡された時の苛々は言葉にしがたい。
番外編は本編がキリよく終わってからにして欲しいものである。

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| 今野 緒雪 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |