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ロコ!思うままに
JUGEMテーマ:読書

世界を知らないのは幸せでもあるし、不幸でもある。
世界を知ると不幸でもあるし、幸せでもある。
今の世の中は前に進む事ばかりが賛美されている世界の様な気がする。
前向きで向上心がある事が最善で、それが人間らしいと言うような。
人間は画一ではないのは解って居る筈なのに
画一性を求める社会と人。
オーケンの文章は思わず笑ってしまう表現と
心に刺さる痛い表現が素敵なバランスで配置されていると思う。
時に、自分自身の精神状態が不安定な場合は
一気に鬱々な感情に引きずられる危うさもあるのに
ついつい読んでしまう。
人間はなかなか思うままには生きられない。
でも、思うままに考える事はできる。
思うままに、感じるままに
私は世界を漂って生きたい。
 



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| 大槻ケンヂ | 13:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
綿いっぱいの愛を! (角川文庫)
評価:
大槻 ケンヂ
角川グループパブリッシング
¥ 500
(2009-05-23)

JUGEMテーマ:読書


不思議なオジサンになりつつあるオーケン。
私の青春時代、顔にヒビメイクを入れて「ボヨヨン」と叫んでいたとは思えない落ち着きぶり。
私もそれを思えば落ち着いた。
永遠の25歳も血気盛んな青春から夏を過ぎ、亜樹に向かっているのである。
落ち着きもする。
落ち着きもするが、時に暴走もする。
彼独特の文章に思わず口元が緩む。
彼の本を読む時は私の中で毎回、戦いが行われている。
彼の書く文章に笑わされたら私の負け、笑わずにいられたら私の勝ち。
一度も勝った試しがない。
私の中で最強のエッセイを書く男、オーケン。
彼もまた飄々とムッシュかまやつ氏のように歳を重ねて欲しいものである。




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| 大槻ケンヂ | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゴシック&ロリータ幻想劇場 (角川文庫)
評価:
大槻 ケンヂ
角川グループパブリッシング
¥ 500
(2009-01-24)

JUGEMテーマ:読書



夢見る世界の住人のようで、
実はしっかり現実を認識していたり。
リアルすぎる現実の中で、崩壊した夢の住人になる。
大槻ケンヂの独特の文章。
江戸川乱歩へのオマージュ作品は好き嫌いが分かれるかと思われる。
彼の文章を読むと
「もう少し生きてあげてもいいかなぁ」と思うのである。




 

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| 大槻ケンヂ | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
ステーシーズ―少女再殺全談 (角川文庫 お 18-16)
JUGEMテーマ:読書


嬉しいことに再版である。
何故に今まで再版しなかったのか疑問ではあるが、再版してくれるので文句は言うまい。
オーケン独自の文章で笑いたくもなるが、どこか物悲しい物語。
既に角川ホラー文庫で購入済みでもあとがきが楽しみなので再購入。



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| 大槻ケンヂ | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
変な映画を観た!! (ちくま文庫 お 48-1)
JUGEMテーマ:読書


毎年毎年、飽きもせずに色々な映画が公開されている。
ミニシアターで上映されるものもあれば自主上映だったり、日本未公開だったり。
恐ろしい数の映画の中から年間数本を鑑賞している私にとって、映画評論ができるほどの本数をちゃんと観ている大槻ケンヂを改めて尊敬した1冊。
バンドあっての大槻ケンヂなんだが、文章だけを生業にして欲しいと願わずには居られない文章センスと視覚センスの持ち主だと思う。
彼が変だと言う作品も何本かは私も観ていて、しかも見事なまでに切られている私にとってお気に入り映画の姿を見ると変といわれた好きな作品を更に偏愛したくなった。
オーケンの感動する映画を観た!とかでシリーズ化して欲しいと願うのは私だけではないと思われる。

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| 大槻ケンヂ | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
我が名は青春のエッセイドラゴン! (角川文庫)
現在読んでいる本と平行しながら、過去に読んだ本も自分の書棚整理のつもりで紹介しているのだが、同じ本を2度紹介していることに本日気付いた。
恥ずかしい。恥ずかしい限りである。己の記憶力の無さを露呈してしまったのだが、敢えて修正していない。
でも、「コイツ気付いていないよバカだよボケてるよ」と突っ込まれているだろう事を仮定して自分でも気付いている事を知らせておこうと思った。ボケてはいるがちゃんと気付いているんだからね。と。
なんだかよく解らない意味不明な自己弁解をしてしまったが、オーケンの本にも多々ある事なのでよしとしよう。
人生そんなにたくさんのネタが降って沸いて来る訳ではないので、たくさんのエッセイを発表しているとネタが被ってくるのであろう。発表された時節や出版社は違えど、長くオーケンの発表する文庫を追いかけていると「あ、これ読んだ?」となるものがある。
が、切り口が違ったり全く似たような文章であったとしても根本的に笑えるから許せてしまうのはオーケンの人徳であろうと思われる。そして私の2度同じ本を紹介してしまったボケ行為が許されなければそれは私の人徳が無い所為であろう。
人徳云々よりも脳細胞学的に危険な状況でないことを祈るばかりである。

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| 大槻ケンヂ | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
オーケンのめくるめく脱力旅の世界
波がある。毎日が穏やかな凪の状態ならばいいのだが、自然界がそうであるように、心の中の波は突然高波に変貌して私を暗闇へ引き摺り込んで行くのである。
現実世界からの逃避を図りたくて旅に出たくなる。出たとしても根本的な解決ともならず、精神的に疲弊している状態で動く気にもなれないので現実問題として引きこもってしまうのだが。
平常でない精神状態で集中力は持続しない。
久方ぶりに手にしたが、数行読むにも眩暈や嘔吐感で四苦八苦しながら読んだ。
一度は読んでいるくせに、そこまでして読む必要はないのかも知れないが、何故かそうしたくてたまらなくなる。
オーケンはパニック障害を克服したと言っていた。
私もいつか克服できるかも知れないと思いつつ、オーケンの本を手に取る。

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| 大槻ケンヂ | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
ロッキン・ホース・バレリーナ (角川文庫 お 18-15)
この娘は私か!?
と思わず身の回りを見回してしまったのは私だけではないはずだ。
町子ほどでは無いにしろ、近しい娘は大量に居るはずだ。少なくとも私が知っている限りではかなりの人数の少女が「町子」であった。
オーケン本人も「あとがき」で書いているが、「グミ・チョコレート・パイン」の主人公と、この物語の主人公が始めのうちダブってしまう。
そして読み進めていくうちに、過去のオーケンのエッセイを読んでいたならば笑いが込み上げてくるであろうと思われる。
濃く激しく怠惰に過ごしたからこそ、忘れることにしていた物語を否応なしに思い出させてくれる。
嫌な思い出も一気に記憶から噴出し、鬱になってしまったので訴えてしまいたい。

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| 大槻ケンヂ | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
90くんところがったあの頃
評価:
大槻 ケンヂ
角川書店
¥ 500
(2003-09)
90年代、私はビジュアル系に夢中だった。
家や仕事よりLiveHouseに居る時間の方が長かった。何かにとり憑かれたみたいに近くのLiveHouseに来るBANDを手当たり次第に見て、気に入れば通い続け、気に入らなければ二度とそのBANDを見なかった。
まだバブルが弾けたとはいえ、景気は悪くは無かったし、あちらこちらへ一人でふらりと日帰り旅行をしたり、お気に入りのBANDを見に遠征してみたりしていた。
BANDブームに乗ってデビューしていた大槻ケンヂを何度か見に行こうかとは思ったが、ビジュアル系とはちょっと違うナゴム系だったので、私は結局一度も大槻ケンヂのLiveに足を運ぶことは無かった。
未だゴスロリという言葉が無かった頃、ジェーンマープルのワンピースにヘッドドレスかPINK HOUSEを着ていた90年代。
もう、10年以上も前なのかとしみじみ。

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| 大槻ケンヂ | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
ステーシー―少女ゾンビ再殺談 (角川ホラー文庫)
一度死んで甦り、もう一度165分割されてしまうのは悲しい事なんだろうか。
一度死んでしまってから甦った中身はゾンビなんである。
ゾンビになった事がないので、ゾンビの気持ちは計りかねるが最殺する立場からすると彼女は彼女であり突然ゾンビになったと言われても納得できないだろう。
懐かしい映画を見るような、そんな不思議な感覚で読み終わる。
ホラーとは思えない不可思議な世界を垣間見せてくれる。
エッセイのオーケンとは違う文筆家(笑)の作品。

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| 大槻ケンヂ | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) |