ENTRIES
COMMENTS
TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
twitter
ピクミー

「不思議なピクミー」は、株式会社ECナビの商標です。 株式会社ECナビに関わる著作権その他一切の知的財産権は、株式会社ECナビに属します。 このサイトは「不思議なピクミー」および株式会社ECナビとは一切関係がありません。
★投票お願いします★
blogram投票ボタン
☆。*†*。☆。*†*。☆
SPONSORED LINKS

Eclipse-moon

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


人気ブログランキング参加中 投票お願いしますo(_ _*)o ↓↓↓

人気ブログランキングへ

| - | | - | - |
狂気の偽装―精神科医の臨床報告 (新潮文庫)
JUGEMテーマ:読書



巷に心療内科・メンタルクリニックが溢れている。
その中でどのくらいの医院を渡り歩いているんだろう。
安易に薬を処方してくれる先生もいる。
じっくり話を聞こうとしてくれている先生もいる。
5分以内の会話で終わる先生もいる。
患者が十人十色なら先生も十人十色である。
助けを求めて行き着いた先の先生によって患者の行く末も決まるような気がする。
私はどこへ行くのだろう。
自分の心の中なのに思うようにならない現実を何とか折り合いをつけて暮らしている毎日を。
先生に 「死にたい」 と告げた時。
何度となく聴いたであろう言葉に明確な答えはなかった。
いつか答えてくれる先生に出会えるだろうか。
「心のケア」なんて安易な言葉。
救われる言葉は未だ聞けない。



 

人気ブログランキング参加中 投票お願いしますo(_ _*)o ↓↓↓

人気ブログランキングへ

| 岩波 明 | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
狂気という隣人―精神科医の現場報告
この本の解説に「不安や恐怖はわからない事によって発動する」とある。
解らない状況は不安であり、恐ろしく、何か情報を求めても解らないから更に不安になっていく。
私の事も誰かしらは「わからない」と定義して気持ち悪いと言われていたらしい。
私にすればその人の方が「わからない」人であった。お互い様である。
ニュースや新聞で見聞きする精神鑑定が行われ、どうなって行くのかまでは私は知らなかった。
現実に緊急措置入院が行われている後の行方はニュースや新聞では報道されないから知る由もない。
ニュースにならない事件も世の中にはごまんとあり、私の知らない事も広がり続けて果てがない。
緩慢的な不安と不安定の中で生活している私もボーダーラインを越えてしまう可能性もあるかと思われる。

ナイ世界とアル世界。
私は中間の世界に漂っている。

人気ブログランキング参加中 投票お願いしますo(_ _*)o ↓↓↓

人気ブログランキングへ

| 岩波 明 | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) |