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SIMPLEX DEADLOCK外伝 (キャラ文庫)

評価:
英田サキ
徳間書店
¥ 570
(2008-11-22)
JUGEMテーマ:読書
 


タイトルにも在るとおり「DEAD LOCK」を読んでいると更に楽しめる続編であるが、こちらだけでも充分に楽しめる作品だと思われる。
人付き合いが得意な人が居る。とても羨ましい。
人と接するのが苦手で、どうしても避けてしまう。
見えない壁を張り巡らせて、パーソナルスペースを守りたい気持ちと
人と接していたい気持ちが自分の中で鬩ぎあって、最後には疲れてしまい
その人との距離を開けてしまうのである。
本心は違うのに。
接し方が上手な人はそんな苦労など解らないだろう。
稀に解ってくれる人も居るが、本当に稀である。
少しの踏み出しだと本人も気付いているのだが、一歩が踏み出せない。
言葉が足りなくて、躊躇している事を気付かれたくないばかりに
親しくなりたい人との溝をかえって深めてしまう。
そこで踏み止まれば、関係が築けるのかも知れないが踏み止まる前に諦めてしまうのだ。
諦めなければ私も前に進むことが出来るだろうか。







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| 英田 サキ | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
黒い竜は二度誓う (花丸文庫BLACK ア 1-1)
JUGEMテーマ:読書


ハードボイルド(?)な読み心地だった前回紹介した作品のイメージからは想像できない位ファンタジー。
異世界の竜の登場するファンタジックな世界。
我侭を言えば、もう少し世界観を確定してくれればもっと良かったのに。
登場人物は可愛い人が多い。
前回読んだ作品の陰のある登場人物が好きなだけに少し拍子抜けした。
半日で読み切れてしまうので、気楽に手に取れるところも魅力ではなかろうか。
感のよろしい方なら、初めのうちに後半の展開に気付いてしまうかと思われる。



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| 英田 サキ | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
DEADSHOT―DEADLOCK3 (キャラ文庫 あ 4-3) (キャラ文庫 あ 4-3)
DEAD LOCKシリーズ最終巻。
もう少し続けてた方が良かったのではないかと思われる。
事件解決と恋愛であるから、事件解決に割く分量が減るのは必然なのか、彩りとしての事件だから仕方のないことなのか、そもそもB.L.にそこまで求めるのが間違いなのか。
前2作の面白さがあったから余計に拍子抜けしてしまった。
魅力的な登場人物がたくさん出てきてくれたので満足ではあったけれど、部分的には物足りない。
幸せになれてよかったね。とは思うのだが、もったいない。

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| 英田 サキ | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
デッドヒートDEADLOCK2
DEAD LOCKの続編。
刑務所を出所してFBIに入ったユウトがディックを追いかけてる。根本にあるのはベタな恋愛なんだが、周りを囲んでる話が楽しくて読み進めてしまう。
次々と男が好きな人種ばかりが登場するのに苦笑しつつ、そんな世界を当然のように受け入れている私がいる。
新しく登場するロブはいい男なんだけど、恋愛するにはつまらない。危険な匂いがないと男同士でも心は動かないのだろうか。
安心が欲しくて、私ならすぐにでも受け入れてしまうだろう。そして、物足りなくなって傷つける。それを理解しているのか、ただ気持ちに素直なのかユウトの選択は正しい。
そして、読んでいる側の気持ちを締め付ける。
楽な恋愛じゃないから物語として機能し、私を楽しませる。

今回もネト登場でご機嫌だった。

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| 英田 サキ | 14:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
DEADLOCK (キャラ文庫)
刑務所から始まる事件解決へ向けての流れは、つまらない恋愛小説より夢中になった。
このジャンルも恋愛小説には変わりないんだが。。。
刑務所の閉鎖された空間の中で、冤罪で投獄されていたとしたら足掻く事もなく、現実を受け入れることもなく、虚無の世界を生きて刑期が終わるまでを無為に過ごすだろう。
無二の友人が殺された罪を着せられてその友人のために、自分のために動くユウトも
恋人が殺されて犯人を殺すために生き続けているディックも男前。
男前が大好きな私には嬉しい男前ばかりが登場する。
不器用で言葉の足りない男は傍から見ていればカッコいいが、そんな男に惚れてしまえば不幸でしかない。

個人的にはネトとトーニャがお気に入り。
トーニャと一緒にお茶が飲みたいな。

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| 英田 サキ | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) |