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嗤う伊右衛門 (中公文庫)
評価:
京極 夏彦
中央公論新社
¥ 580
(2004-06)
四谷怪談のお岩さんといえば古典ホラーの代名詞みたいなものである。昔から今に至るまで何度となく映画化されていて、昔の日本ホラー映画はお気に入りだったりもする。一番好きなのは怪猫シリーズなので、私にとってお岩さんは3番手あたりか。
典型古典型を見慣れているとこの小説は伊右衛門の印象に馴染むのに時間が掛かってしまった。
頭に根付いたイメージとの違いに四苦八苦しつつも後半からラストにかけての件は一番のお気に入りだ。
死んだ後では喜びようも無いが、お岩さんのように愛されたいものである。

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| 京極 夏彦 | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |