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「死体」を読む (新潮文庫 う 19-1)
JUGEMテーマ:読書


「死人に口なし」とは現代では考えにくい言葉だが
権力の下にあっては「死人に口なし」にする事は容易だと思われる。
生活に便利なものが発展していくように、医療も発展している。
ほんの一筋残してしまった毛髪や、爪に残った表皮から
体に残る痕跡から、検死官は確実に解明して行くのだから
現代において完全犯罪は難しいものだと思われる。
有名なミステリ小説の殺人事件を検死官の目から解明していくこの本の面白さ。
既読の本の殺人事件の解説は新たな面白さを引き出して、もう一度読んでみようと思わせられ
未読の本の殺人事件の解説を読めば、新たな興味を引き出させられる。
死体は何も語ることなく、多くの聞こえない言葉を発している。
殺人を犯す側の心理を読み解くのも興味深いが
死体から見る犯罪も興味深い。


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| 上野 正彦 | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
死体は生きている (角川文庫)
期待していた内容ではなかったが、ドラマや小説の中でしか見聞きしたことのない監察医が著者と言う事で、興味深く読み進めた。
首が絞まって死んでしまうのは窒息死だけではないことや、事件性が有る無いに関わらず検死される事、世の中にはまだまだ知らない事が溢れている。
現代となっては完全犯罪が夢物語であると思われる。
毎日、幾体の遺体を見て、それは既に人の形ではないものも多いであろうと思う時、ほんの少し覗いてみたい好奇心に駆られる。
私は進むべき道を間違っているのかも知れない。

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| 上野 正彦 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) |